現場に試される

どの機器も、すべて同じように取り付けてあるるということはない。

もちろん近い状況ということも普通にあるが、取付が同じようでも足場が悪いと全く別の仕事になる。

難しい場面、困難な状況に出会ったときには「いま現場から試されている」と感じています。

状況や要望によってはできることとできないことがあるけれど、自分自身をぶつけるつもりで臨みます。

現場の数だけ学ぶことがあるし、精度を上げていく機会があるということ。

取付までの作業を「片付け」として流してしまうと自分のためにならないし、結果的にお客様への価値還元にもつながらないでしょう。

工具と、製品と、現場と、お客様と一体になるために、今日も挑戦します。


オザワデンキ 街の電気屋さん

小沢電機商会は創業70年 品川区大崎で唯一の街の電気屋

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