電気使用の申し込み

お客様に代わり電気使用の申し込みを行います。


契約容量や使用場所を申込書に書いて提出すればいいわけではありません。

既設幹線の電気容量は足りているか。

周辺の状況はどうなっているか。

確認をして必要に応じ設備の見直しをしなければなりません。


動くのは我々工事店だけでなく、電力会社も準備をします。

申請された容量に対して既存の設備で賄えるかを検討して、やはり足りていなければ設備更新をします。

何事も簡単にはいかないものです。


というわけで申請書を用意します。

この手のかたい書類を目の前にすると、昔からどういうわけか急に眠くなってくるものです。

お客様のために全霊を尽くしつつ、自分自身とも戦います。

オザワデンキ 街の電気屋さん

小沢電機商会は創業70年 品川区大崎で唯一の街の電気屋

0コメント

  • 1000 / 1000