事故はおっかない 分電盤更新

とある事務所の分電盤を更新しました。 
あるマンションの事務所棟に入った会社さんで、既設の分電盤がかなり古くなっていたので更新することになりました。


漏電ブレーカーも付いていなかったですからねぇ。

不具合が発生しているわけでなかったとしても、いくらなんでも使いすぎです。



ご家庭の分電盤でも、たまーにウン十年は使い続けているだろう設備を見ることがあります。

ナイフスイッチが主幹の開閉器として付いていたりなんかして、分岐回路が過負荷状態になるとヒューズが溶断する仕様。

もちろん漏電に対応する機器なんてありません。



不具合・事故が起きていない=正常、とは一概に言えないのですよ。

危険性を孕んでいる状態というのは、要は綱渡りしているのと同じです。

踏み外したらアウトなのです。


一見まともなようなので、それを投資して設備を新しくするとなるとえらい損をしているように感じるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。


専門家のアドバイスは聞いておきましょう(笑)



話は戻り…。


メーターの二次側を外して、安全な状態にしてから作業開始。

回路の分岐状況を確認してから、古い器具を取外し、新しい器具へ。

特に200Vの回路は要注意です。



すっかりキレイにすることができました😃

わたしたちも安心です😌

オザワデンキ 街の電気屋さん

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