信号調整も奥が深い BS受信システム

BS放送がまともに観られないとのことで現場へ。



伺って調べてみると、信号レベルはちょっと弱めだけれど適正範囲内。

画面はブロックノイズだらけで、放送局のなかには全く映らないものも。



信号レベルのほかにビット誤り率=BERを見てみると「E-2」、受信不可レベルであることがわかりました。



以前の記事で、テレビ電波の受信は信号の強度だけでなく、その精度調整も必要だとご説明しました。


今回がまさにそのパターンですね。



機器の調整をして、ブースター直下、宅内でも正常に視聴できるようになりました。



ただ、数値が大幅に前後するのは気になるところ。


アンテナ設備が劣化しているのかもしれず、そうなると大きな工事になってしまうかもしれません。


依然として観察が必要です。

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