まずは現状把握から リフォーム工事

とあるお宅の内装リフォームのお手伝いで、電設更新を受け持つことになりました。




お客様とインテリアデザイナーさんが話し合い、お部屋をどのようにしていくかを打合せされています。


その方向が決まれば、次はわたくしたちの出番、実現に向けた具体的な提案、施工に移ります。




そのために欠かせないのが現場調査。


いまどんなものが、どこに、どのように付いているのかをきちんと確認しなければなりません。





お客様が、ただ漠然と、

「今より明るい雰囲気にしたいな~」

と考えてらっしゃったとします。



今より明るくしたいなら、今より明るい器具を付ければいいだけです。


もちろん灯具を増設して光量を増やすという手もありますが、いずれにしても今がどうなっているのか確認しなければ手の打ちようがありません。


その後の見積が承認されれば工事になりますが、わたしたちにとっては現調の段階で工事が始まっているといっても過言ではないでしょう。


つまり、見積を出すことで、お客様と約束を交わしているのです。



見落としがないよう、真剣に臨みます。

オザワデンキ 街の電気屋さん

小沢電機商会は創業70年 品川区大崎で唯一の街の電気屋

0コメント

  • 1000 / 1000