製品選択で危険を回避 照明器具更新

製品の安全性は、ある程度製品価格に反映されているといえるでしょう。




地元大崎で、「照明が点かない」とお聞きし伺いました。



蛍光灯の球交換してみても点かない、とのこと。



器具経年劣化による不良?


しかし、器具本体はずいぶんキレイ。



それよりも、器具にメーカー名も型式も、何も書いていないのが気になる。




よく見ると、40W側ソケット付近の電線被覆が破けている!




こりゃ危ないね。


器具交換することにしました。




お客様から受け取った、古い器具のリモコンをみてみたら、とあるホームセンターの自社製品でした。



「安いもんでいいや」という選択も大いにアリ。

賃貸もビジネスならなおさらです。



が、機能不十分で不便なだけならまだしも、安全性を引き換えするというのは、うまい話とは思えません。


消費者目線では、なかなかそこに気付きにくいのが難点ですね。





今回はすぐ対応ができ、入居されている方もホッとされていました😃



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