基本を守る 配線器具更新

誰でもできるような初歩こそ、プロとしてきちんと仕上げます。




玄関チャイムの押釦交換に行きました。





雨が吹き込み、配線器具内で漏電を起こしたのだそうです。


とりあえず東京電力さんが処理をしてくれたようで、今度はわたくしが新しい器具を取り付けます。




作業自体に難しいことはなく、器具に電線を接続し、壁面に固定します。


水平を使って、器具をきれいに取り付けます。





配線器具取付は、電気工事の基本中の基本です。

今回は状況もよいので、それこそあっという間に作業終了しましたが、そのなかでもいろいろなことに気を配っています。




基本的なことは、慣れてくると「当たり前」になり、疎かになってしまうことがあります。


そこで小さなミスが生まれると、最悪の場合それが大きなトラブルに繋がることがあります。


基本の積み重ねこそが、プロの仕事をつくるのだと思います。





昔と比べると器具の接続は簡単になったので、電気工事の資格を持っていない人でもできてしまいます。


今はネットでも「自分でもできる!」なんて謳って手順を説明しているところが多いので、余計簡単にできると考えている方もいらっしゃると思いますが、


「これ、電気屋がやったんじゃないな」


そういうのは不思議とわかるものです。


基本がありませんからね。


それがトラブルの元となった事例もたくさん見ています。



まぁ何事も安くあがるといいもんですが、信頼できる専門家を見つけることはとても大事なことだと思いますよ。






ちょっと話はずれましたが、当たり前なことこそ、確実にこなすようにしましょう。


どんな小さな仕事でも、再確認・勉強になります。



オザワデンキ 街の電気屋さん

小沢電機商会は創業70年 品川区大崎で唯一の街の電気屋

0コメント

  • 1000 / 1000