押してダメならぶっ壊せ 換気扇更新

問題解決するなら、時には大胆に。




品川区でリフォーム工事に入っています。


マンションの一室をお嬢様が住むためにきれいに整えるということで、配線器具や住宅設備を更新、配線の変更などを行うことになりました。




トイレの換気扇を新しくする、ということですが…、ダクトが開口部からでは取り外せないため、本体が素直に抜けてきません。



たまにありますね。



換気扇本体を取り付けた上から石膏ボード張っていたり、ダクトが外側からネジ止めしてあったり。




ということで、壊して抜くことにしました。





どうせ捨ててしまうので、きれいに取り外す必要はありません。


きれいに保つのは開口部の周辺だけです。




このあと、さらにダクトがネジ止めしてあり、かつドライバーが使えない角度だったため、そちらもバールでぶち抜きました。


無事既設品が取り外せて、新しいものと入替できました。



実はさらに、前面グリルが巾木と干渉してしまうので、開口部を20mmほど切り広げました。


ダクトに余裕があったのでできましたね。





もっとスマートなやり方もあるのかもしれませんが、とりあえず今はこれしかできません。


いずれにしても、時には力わざで乗りきることも、現場では求められます。

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