小さな穴からコッソリ 現場調査

現場調査とはいっても限界があり、ある程度のことしかわからないこともあります。





店舗の袖看板灯を修繕するために調査。

現在は点灯していないので、夜間に何本の蛍光管がついているのか見ることもできません。


仕方なく看板下の水抜穴から、中を覗いてみます。





うーん……。


見えるような見えないような…。


なんとなくは状況がわかったかな?





調査とはいっても、不良箇所を詳しく調べることができない場合があります。


店舗や工場が運転中で電気が止められない場合や、作業車を使用しなければならない場合、原因の特定自体が大掛かりな作業となってしまう場合など、です。


何も改善されないのにいきなり費用発生、というのもアレなので、ある程度のあたりはつけますが、場合によっては、まず検査工事を実施させていただくこともあります。


もちろん、お客様には詳しくご説明いたします。



実際に費用がかかることについてはこちらとしても致し方ないこともあり、痛し痒しです😓

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