形を統一させる 配線器具更新

スイッチの不良ということで、お宅へ伺って配線器具更新しました。






出た、ハイ連。


ちらりと見たところ、宅内の配線器具のほとんどがハイ連、現役でご使用のようです。


40年もの、でしょうかね。




今回は、パナソニックのコスモシリーズ・ワイド21という形式の配線器具にしました。







配線器具を更新する際に、気にするポイントがあります。


それは、シリーズを統一させる、ということです。




配線器具ひとつ取ってみても、いろんな種類があります。


メーカーごとに複数のシリーズがあるので、原則として、それに合わせるようにします。



パナソニック製品(フルカラー、コスモシリーズなど)が最も多いですが、なかには東芝やオーム社、神保などもあります。


見た目がそれほど変わらないのであれば、パナソニック製品にしてしまうこともあります。



製品置換えにより使用感が変わる場合は、お客様にご説明してから交換します。




もちろん、状況に合わせて変えることもあります。






ウン十年使えている器具をみると「さすが国産」と感動しますが、動作の保証範囲を超えていることを忘れてはいけません。


器具が古いということは、電線その他も同様に古いということで、配線器具が割れたり燃えたりしているものを何度も見たことがあります。



長期に渡る使用は、少なからず危険や事故の可能性を孕んでいることを覚えておきましょう。




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