裏側を輝かそう 換気扇更新

電気屋の仕事は、お客様の目で見てわかる部分だけでなく、隠れてしまっている部分でこそ光らせておくべきだと思います。





とあるマンションのオーナー様より、貸室トイレの換気扇がうるさくなっている、とのご相談受け伺いました。



確認してみると、確かにガーガー鳴っていました。





30年近く前に発売となったモデル、劣化による異音であることは明白ですが、なんとなく違和感を感じる。



開口部を確認しようとグリルを外してみると…。







留まってないじゃん。




石膏ボードの上に置いてある状態でした。



これ、天井の空気も大分吸ってただろうね。






現場で作業開始してみると、驚く状況というのは結構あります。


換気扇の例でいえば、


◆排気ダクトが接続されておらず、そのまま天井裏に吹き出しっ放しにしていた


◆工事で出たであろう廃材等が、ごっそりほのまま天井裏に捨ててあった


◆スペースがないからといって、ダクトをぺったんこに潰して繋いでいた



など。




お客様自身が天井裏や壁裏を覗く機会は滅多にはありません。


それをいいことに、手を抜いていたり、安く施工・販売することの帳じりを取っているのです。



嘘のような、ホントの話





木枠を新たに組み、換気扇本体をしっかり留めました。


もちろん吸気も排気もバッチリです。





人間、見えないところこそ、正直にいたいものですね。


お天道様はみています🙌

オザワデンキ 街の電気屋さん

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